指導方針

柔道指導は、怪我しない、人に怪我をさせないことを基本方針とします。
そのため前回り受け身、横受け身、後ろ受け身等の受け身や、基本に忠実な投げ技を身につけることを大切にします。

柔道を通じた人間教育

柔道の稽古を通じ、負けること怒られることを経験することで、自ら考え努力する姿勢を育みます。
また稽古を我慢強く取り組むことによって努力の大切さを 身につけさせます。
柔和会では原則として4歳から15歳までの幅広い年齢の会員を受け入れ、同じ時間に稽古をしています。
年上を敬い年下を慮る心が育まれます。

会員と保護者の声

  • 子供の体幹が鍛えられ運動全般に苦手意識がなくなりました。またお辞儀もきれいにできるようになりました。
    (6歳保護者)
  • 小学校低学年の体力テストで握力が18kgに達しました。体育の成績が上がりました。
    (中1女子)
  • 体が痛いこともあるけど鍛えられて学校でいじめられなくなりました。
    (10歳男子)
  • 体育の体操が得意になり体を動かすことが好きになりましたした。
    (8歳女子)